新しいカラー剤PRETOWAを導入しました✨繰り返すたび、ツヤ髪へ
マグノリアでは、新しいカラー剤
**「PRETOWA(プレトワ)」**を導入しました😊✨
すでにお客様にも使わせていただいているのですが、
「ツヤがすごくきれい!」
「手触りがやわらかい!」
と、私たちも仕上がりの違いを感じています。
そして、もうひとつ嬉しいのが
カラー剤特有のツンとした匂いが少ないこと。
カラーの時間も、以前より快適に過ごしていただきやすくなりました😊

なんで、どうしてこんなに手触りがいいの?
今回のPRETOWAで私たちが特に注目したのが、
「キノン架橋技術」
です✨
……と言っても、
キノン架橋って何??😂(笑)
なので、できるだけ簡単に説明します😊
カラーをする時には、髪を染めるためにアルカリ剤や過酸化水素を使います
その時、髪を作っているタンパク質同士のつながりの一部が切れてしまうことがあり、
これがカラーによるダメージの原因のひとつになります
イメージすると……
髪の中にある「はしご」の横棒が、
カラーを繰り返すことで少しずつ切れてしまうような感じ。
すると髪の強度が落ちて、
パサつきや手触りの悪さにつながっていきます。

そこで「キノン架橋技術」✨
PRETOWAは、切れて弱くなった髪のタンパク質に対して、
タンパク質同士の間に、新しく強いつながりを作る
という発想なんです😊
これがキノン架橋技術✨
従来のように「足りなくなったものを補う」というケアだけではなく、
カラーによって弱くなった髪そのものの“つながり”にアプローチして、毛髪の強度をサポートする
というところがポイントです。
しかも、このキノン架橋によってできる結合は、
簡単には切れにくく、結合できる部分も多いのだそうです。
なんだか難しそうですが(笑)、
簡単に言うと、
「カラーで弱くなった髪の中に、新しい丈夫な橋を作って補強してくれる」
と思っていただくと分かりやすいです😊✨
実は自然界にもある仕組みなんです🦋
この「キノン架橋」という仕組み、
実は自然界でも見られるそうです。
たとえば昆虫がサナギから羽化する時。
最初は柔らかい体を、丈夫な状態にするために、
キノン架橋によって体のタンパク質を強くしているのだとか。
自然界にもある仕組みを、
ヘアカラーのダメージケアに応用しているんですね😊

まるちゃんで、ひと足先にお試し✨
導入前には、スタッフのまるちゃんで実際にカラーしてみました😊
仕上がりを見た時、
「ツヤ、めっちゃきれい!」
そして触ってみると、
「手触りもやわらかい!」
と、実感✨
今では実際にお客様にも使わせていただいていますが、
乾かした後のツヤやまとまりが本当にきれいです😊

繰り返すたびに楽しみになるカラー✨
PRETOWAのいいところは、
1回だけの仕上がりではなく、繰り返すたびにきれいな髪を目指せること
カラーは、一度したら終わりではなく、
白髪染めなどは特にこれから先もずっと続けていくものです( *´艸`)
だからマグノリアでは、
「染まればいい」ではなく、カラーを続けながら髪もきれいにしていきたい
と思っています😊
特に、
「最近、髪のツヤがなくなってきた」
「カラーをすると毛先がパサつく」
「昔より髪が細くなった気がする」
「カラー剤の匂いが苦手」
そんな大人世代のお客様にも、ぜひ仕上がりを感じていただきたいカラーです✨
