美容師何年目でも勉強!パーマの「もう少し…」を解決しに
前のブログで紹介していた、パーマ講習会の様子です( *´艸`)
連休2日目は、しっかり美容師のお勉強😊
先週も一緒にセミナーへ行ったコンパスのオーナーさんと一緒に、パーマ講習会へ行ってきました✂️✨
コンパスオーナーさんも、勉強熱心です!

これまでにも何度か講習を受けさせていただいている小野先生の講習会
毎回必ず、「へぇ〜!そんなことするんや!」っていう発見があるんです
長年美容師をしていると、もちろん普段からパーマもたくさんさせていただいています
でもサロンワークの中で、
「もう少しここがこうなったらなぁ…」
「この髪質の場合、もうひと工夫できへんかな?」
「いつものやり方で間違ってないけど、もっと良くする方法ないかな?」みたいに、
ちょっと引っかかることって出てくるんですよね。
そんな**“もう少し…”**の部分が、
小野先生の講習を受けると「あ〜!そういうことか!」って、すっとつながることが多いんです😊✨

今回も薬剤の考え方や、髪の状態の見極め方、巻き方など、ただ「こうしてください」ではなく、なぜそうするのか?
というところまで教えていただけるので、本当に勉強になります。

分かっているつもりでも、改めて数字や理論で整理してもらうと
「なるほどなぁ〜」ってなることがいっぱい
そして実際にウイッグを使って、巻き方も確認

細かいところまで見ていると、ロッドの選び方や巻く位置、力のかけ方ひとつでも仕上がりが変わる
やっぱりパーマって奥深いです✂️

こういう講習に参加すると毎回、
何年やってても勉強することいっぱいあるなぁ〜って😊思います
長くやっているからこそ、
「今さら聞きにくいこと」や
「なんとなく感覚でやっていたこと」を
もう一度ちゃんと整理できる時間って、すごく大事だと思います
そして今回……なんと!!ウイッグちゃん、いただきました〜👏

しかもこのスタイル、めっちゃカワイイ♡
講習で使って終わりじゃなく、持って帰ってまた見直したり、練習したりできるのが嬉しい😊
講習会でいただいた毛束も持ち帰って、さっそくマグノリアで検証✂️

講習で教えてもらったことを「なるほど〜!」で終わらせず、
うちで普段使っているパーマ液ならどうなる?ということで、実際に試してみました😊
髪の明るさやダメージ具合が違う毛束に、マグノリアで使用している薬剤を使ってパーマをかけてみると……カールの出方や質感もそれぞれ違う!
こうやって実際に自分で試してみると、講習で聞いたことがまた一段深く理解できます✨
「このくらいの髪なら、この薬剤でこのくらい」
「ここまでダメージしてたら、もう少し考えた方がいいな」
そんなふうに、サロンワークでの薬剤選定にもつながる大事な検証です😊
やっぱり美容師って、習って、試して、また考えて……何年やってても勉強です✂️✨
こういう地味な検証が、お客様の髪をできるだけ傷ませず、
キレイにパーマをかけて、デザインの幅が広がることにつながっていくと思います😊
